北京な日々
4月15日
丸1日寝たので嫁の病状も大分回復。なので今日から早速観光開始だ!そしてまず訪れたのは天安門広場。前門を通り抜けてその広大な敷地を遠くまで見渡す。正面には毛主席記念堂。そしてその奥には巨大な天安門。それにしても広いなぁ。
天安門を通り抜けると目の前に立ちはだかるのが明、清代の紫禁城“故宮”。本日のメインディッシュだ!!ワクワクしながら中へと足を踏み入れる。すると…『ガ~~~ン!!!』なんと、ど真ん中の太和門と太和殿が修繕中。そんなご無体な…。
まぁそれでもめげずに宮内をくまなく観光。おかげで足はすっかり棒の様になってしまった。そんな病みあがりな我々の疲れを癒してくれるのはやっぱり食事。何にしようかなぁ…。おっ!なんとこれは羊肉のしゃぶしゃぶではあ~りませんか!!即決(^^)。
4月16日
噂では徳勝門からバスが出てるとか出てないとか…。ということでとりあえず激ウマの点心を買い込んで徳勝門へと足を運ぶ。そして早速聞き込みを開始。10分もしないうちに簡単にお目当てのバスを見つけることができた。
そして向かった先は“万里の長城”。月から見える唯一の建造物なんだそうな。ちなみに我々が訪れたのは八達嶺の長城。曲がりくねった山の頂には、それに沿うかのように長城が臥している。その様はまさに龍の如し。どこまでもどこまでも続いている。
とりあえず我々も長城に登ってみる。そして延々と続く龍の背を歩いて行く。時に急勾配の階段あり、坂道ありとなかなか険しい道のりだ。途中長城の窪みに腰掛けて桃の花に彩られた山々を遠く見渡す。…風が気持ちいい(^^)。ビーサンで来なくてよかった♪。
4月17日
ロンドンやパリに匹敵するほど北京の見所は多い。拝観料さえ除けば物価の安さもピカ一なので滞在もしやすいのが特徴だ。そして今日訪れるのは頤和園。北京の街の北西の外れにある風光妙媚な巨大庭園だ。
園内には湖のような池が広がっているこの庭園。かつては御苑だったこともあり、園内の建物である徳和殿や仏香閣もこれまた見事!桃の花も随所に咲き乱れ、きっと今が一番美しい時節なんじゃないかなぁ。歩いてるだけで笑顔がこぼれる(^^)。
そして夜になって梨園劇場へと足を運ぶ。ズバリ!京劇を見物しようという魂胆だ。カンフー劇場や中国雑技団なんかも気になったが、北京の旅の終わりは伝統芸能で締めくくることにした。おもいっきり堪能してやろう(^^)。
嫁のブログへ
⇒http://osaruno-daibouken.cocolog-nifty.com/blog/
| 固定リンク


コメント