そして中国へ
4月12日
昨日はおっちゃんのおかげでキャッシュを手に入れることができた。そしてそのまま深夜バスに乗り込む。さてさてこの深夜バス、なんと寝台車!しかも予想以上に快適。最近気温なんかもグッと下がってきてちょっと風邪気味だった体にはとっても優しい。
そして朝起きると江南の都、広州に到着。住所だけを頼りに目的の宿を探す。う~んさすがに漢字の国、ちょっと難行したがどうにか発見!しかし弱った体では疲労が激しく、部屋に入るなりそのまま再び眠りについてしまった。
その間嫁が辺りを探索してきてくれたこともあって、明日の香港行きのバスをバスターミナルの外れに発見。足さえ確保できればあとは観光するだけだ。ところが…すでにもう17時。まぁ越秀公園でもゆっくり散歩して、美味しい広東料理でも食べて体力でも付けよう。
4月13日
1999年、イギリスから中国に返還された香港。今はマカオ同様特別区となっているので街に入るのにはパスポートが必要だ。バスで入街した我々は市街地には向かわず、そのまま真っ直ぐ西の外れにある国際空港へとやってきた。
それにしてもさすがは香港。日本程ではないにしろ物価が高い…。なので我々はさっさと飛行機に乗って“ぷ~ん”と北へと飛び立った。そして20時半頃中国の首都北京に到着。シャトルバスに乗って早速市街へと向かう。
現在の気温22℃。なんか思ったより温かいぞ(^^)と、ニッコリしながら大都会北京の街中を走り抜ける。『おっ!あれに見えるは天安門!!でけぇ~』2008年にはオリンピックを控えている北京。今大都市として急速に発展し続けている。
4月14日
朝起きて今日も元気に観光するぞぉ~と思ったら、今度は嫁がダウン…。どうやら風邪がうつってしまったらしい。どうも御免なさい。ということで嫁を寝かせて食料調達と情報収集に出かけることにした。何か食べれるものはっと…。
そしてまず目に入ったのは点心屋。特大の豚マンがな・なんと1個1.5元!!(1元≒16円)しかも旨いし(^^)。早速1.2元の野菜マンとデザートを一緒に買い込んで嫁のお見舞い。そしてお次はバスの案内板とにらめっこ。地図と行先を照らし合わせて北京西駅へと向かう。
難解な時刻表と行先、価格をチェックして次の目的地の切符を購入。またまたバスで移動する。ちなみにバスの値段は1元。さすが市民の足だ。これに乗れば大抵の場所は行くことができる。と向かった先は“そごう”。『おっ、吉牛12元かぁ』お持ち帰りにして2人で食べようっと。
宿情報(2人で)
广州 Guangzhou City Youth Hostel 179 Huanshi Xi Road 120元(約1920円)
北京 Feiying Hostel No.10 building Xuanwu Men Xi Da Jie, Suanwu District 96元(約1536円)
交通情報
广州 → 香港 中港通旅運有限公司(バス) 180元(約2880円)
嫁のブログへ
⇒http://osaruno-daibouken.cocolog-nifty.com/blog/
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