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2007年3月28日 (水)

東南アジアの至宝

3月25日
やっぱりここの最大の見所はS級として名高い“アンコール ワット”。楽しみ、楽しみ(^^)。でもその前に街へ。相場を調べて適正価格で観光なりバスなり乗らないとね。ということで調べ物を開始。値段交渉を続けていく。

まずは宿代。2人でUS6$、しかもバス トイレ TV付きでとっても快適なので今のままで問題無し。次は帰りのバス。1人10$でOKとのこと。きっとこれも最安値だろう。そして最後に観光用にチャーターするトゥクトゥク。1日10$かぁ、う~~ん…。

今日の夕方+明日の朝日~夕陽までで合計16$で手を打つことに。ちなみにワットの入場は明日のチケットを購入しておくと今日の16:30から入場できる。これを見逃す手はない!!ということで早速ワットに向かった。『うぉ~~~!!さすがS級!!やるなぁ(^^)』
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3月26日
朝5:00、トゥクトゥクの兄ちゃんが我々を迎えに来た。そして早速ワットへと移動を開始。暗闇の中を爆走する!そしてまだ陽も昇る前からワットに到着。ここで朝日を待つ…。すると闇が徐々にゆっくりと晴れていく。『いいねぇ、群抜やね(^^)』

その後ワットの中をくまなく探検。とても広いのでとにかく時間がかかった。『ふ~っ』そしてお次はアンコールトムのバイヨン寺院周辺。ここもやっぱり見応えたっぷり!なのでさすがに疲労の色が…。ここはサトウキビジュースでも飲んで元気を出そう(^^)。

それでもまだ昼過ぎ。腹をくくってガンガン見所を攻めていく。その中でも一番目を惹いたのはやっぱりタ・プローム!遺跡を飲み込むかのように巨大なガジュマルが根を伸ばしている。こんな不思議な景観はなかなかお目にかかれない。『あんたやっぱりS級だ!!』
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3月27日
カンボジアはまだまだ沢山の課題を抱えている国。特に地雷の問題は深刻だ。一つ一つ丁寧に取り除く作業には根気と時間を必要とするらしい。そんな話を聞けば聞くほど自分達がいかに恵まれているのかを痛感する。

『頑張れカンボジア!オレも頑張る!』ということでカンボジアともお別れ。やっぱりオンボロバスに乗って帰途につく。そして14時頃、大きな問題もなくボーダーも越えて、20時頃には無事バンコクに戻ってきた。このまま次の夜行バスに乗れるかな?

残念!!どうやらそのバスは19時には出発してしまったらしい。まぁ今日は疲れたし、バンコクに一泊することにしよう。と宿を決めてまずはシャワーで汚れを落とす。そしてサッパリした後向かったのはやっぱりフルーツシェイク屋。おっちゃん元気かなぁ?
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宿情報(2人で)
SIEM REAP  Potted Palm Garden  Group 5 Komay Street Phum Trapeang Ses Khum Kok Chok US6$(約720円)

交通情報
REAP  →  BANGKOK  ツアーバス(バス) 10US$(約1200円)

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