不思議な国のラオス
3月28日
屋台でちょっと摘み食いをしながら土産物屋を冷やかしていく。それにしても東南アジアの人達はこの暑い中よく働くなぁ。とりわけバンコクの日中はとっても暑い!しかも湿度が高いから蒸し暑くてたまらない!!
でもスペインのようにシエスタなんてものがあるはずもなく…。朝も早くから夜遅くまでというと聞こえもいいが、あまり頑張っている感じもなくむしろダラダラムード…。メリハリってヤツはあまりないみたいだ。でも暑い中いつもお疲れさん(^^)。
まぁそんなかんなでようやくやってきた夜19時。昨日乗れなかったバスに乗るはずが…集合が19時で出発は20時とのこと。あれっ、もしかして昨日乗れたの?まぁいいか。もう少し夜のカオサンでも冷やかして、タイともお別れするとしよう。
3月29日
朝目覚めるとそこはノーンカーイ。バンコクから北北東に約500km、ラオスとの国境の街だ。実はラオス、今年の1月からビザが不要になった。なので本当はカンボジアからベトナムに行く予定だったが急遽変更、ラオスにも寄っていってしまおう。
ということでメコン川に架かるラオス-タイ友好の橋を渡って森の都ビエンチャンへ。そしてそのままバスを乗り継いでルアンパバーンを目指す。もちろんエアコンなんて効くはずもないローカルバスで…。出発したのは昼の11時、山道をのんびりトコトコ♪。
う~ん、今日中に着くんだろうか…。密林の中を只ひたすら突き進む!住居といえばたまに高床式の家がちらほら…。そして夜も22時を過ぎてようやく到着!夜ということもあって辺りはもうひっそりとしている。いい宿が見つかるといいなぁ。
3月30日
ラオスは今暑期にあたる。雲が霧のようにうっすらと街を覆っていて、温室効果のせいかとても蒸し暑い。雲の膜に遮られた太陽はオレンジ色にくっきりと空に浮かびあがり、街全体をレトロな風景に変えてしまう。まるで大正時代にタイムスリップしたようだ。
そんなこの街の楽しみ方はただひと~~つ!!メコン川沿いのオープンカフェでフルーツシェイクを飲みながらただただボーッとするだけ。川の流れと共に時間がたおやかに過ぎていく…のんびり、のんびり。そして気づくと夕方、さ~て帰るとしよう。
宿に戻ると宿のオヤジが『お前らは家族だ!!』とかなんとか言いながら夕飯を無料で振る舞ってくれた。『コープチャイ(^^)』なんだか“ふるさと”とか“懐かしい”匂いがする温かい街ルアンパバーン。盛大に行われる夜のナイトマーケットも楽しみだ(^^)。
宿情報(2人で)
LUANG PRABANG Sysomphone Guest House Ban visoun 22/4 US5$(約600円)
交通情報
BANGKOK → VIENTIANE ツアーバス(夜行バス) 650B(約2275円)
VIENTIANE → LUANG PRABANG ???読めず(バス) 90000kip(約1125円)













































































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