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2007年3月31日 (土)

不思議な国のラオス

3月28日
屋台でちょっと摘み食いをしながら土産物屋を冷やかしていく。それにしても東南アジアの人達はこの暑い中よく働くなぁ。とりわけバンコクの日中はとっても暑い!しかも湿度が高いから蒸し暑くてたまらない!!

でもスペインのようにシエスタなんてものがあるはずもなく…。朝も早くから夜遅くまでというと聞こえもいいが、あまり頑張っている感じもなくむしろダラダラムード…。メリハリってヤツはあまりないみたいだ。でも暑い中いつもお疲れさん(^^)。

まぁそんなかんなでようやくやってきた夜19時。昨日乗れなかったバスに乗るはずが…集合が19時で出発は20時とのこと。あれっ、もしかして昨日乗れたの?まぁいいか。もう少し夜のカオサンでも冷やかして、タイともお別れするとしよう。
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3月29日
朝目覚めるとそこはノーンカーイ。バンコクから北北東に約500km、ラオスとの国境の街だ。実はラオス、今年の1月からビザが不要になった。なので本当はカンボジアからベトナムに行く予定だったが急遽変更、ラオスにも寄っていってしまおう。

ということでメコン川に架かるラオス-タイ友好の橋を渡って森の都ビエンチャンへ。そしてそのままバスを乗り継いでルアンパバーンを目指す。もちろんエアコンなんて効くはずもないローカルバスで…。出発したのは昼の11時、山道をのんびりトコトコ♪。

う~ん、今日中に着くんだろうか…。密林の中を只ひたすら突き進む!住居といえばたまに高床式の家がちらほら…。そして夜も22時を過ぎてようやく到着!夜ということもあって辺りはもうひっそりとしている。いい宿が見つかるといいなぁ。
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3月30日
ラオスは今暑期にあたる。雲が霧のようにうっすらと街を覆っていて、温室効果のせいかとても蒸し暑い。雲の膜に遮られた太陽はオレンジ色にくっきりと空に浮かびあがり、街全体をレトロな風景に変えてしまう。まるで大正時代にタイムスリップしたようだ。

そんなこの街の楽しみ方はただひと~~つ!!メコン川沿いのオープンカフェでフルーツシェイクを飲みながらただただボーッとするだけ。川の流れと共に時間がたおやかに過ぎていく…のんびり、のんびり。そして気づくと夕方、さ~て帰るとしよう。

宿に戻ると宿のオヤジが『お前らは家族だ!!』とかなんとか言いながら夕飯を無料で振る舞ってくれた。『コープチャイ(^^)』なんだか“ふるさと”とか“懐かしい”匂いがする温かい街ルアンパバーン。盛大に行われる夜のナイトマーケットも楽しみだ(^^)。
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宿情報(2人で)
LUANG PRABANG  Sysomphone Guest House  Ban visoun 22/4 US5$(約600円)

交通情報
BANGKOK  →  VIENTIANE  ツアーバス(夜行バス) 650B(約2275円)
VIENTIANE  →  LUANG PRABANG  ???読めず(バス) 90000kip(約1125円)

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2007年3月28日 (水)

東南アジアの至宝

3月25日
やっぱりここの最大の見所はS級として名高い“アンコール ワット”。楽しみ、楽しみ(^^)。でもその前に街へ。相場を調べて適正価格で観光なりバスなり乗らないとね。ということで調べ物を開始。値段交渉を続けていく。

まずは宿代。2人でUS6$、しかもバス トイレ TV付きでとっても快適なので今のままで問題無し。次は帰りのバス。1人10$でOKとのこと。きっとこれも最安値だろう。そして最後に観光用にチャーターするトゥクトゥク。1日10$かぁ、う~~ん…。

今日の夕方+明日の朝日~夕陽までで合計16$で手を打つことに。ちなみにワットの入場は明日のチケットを購入しておくと今日の16:30から入場できる。これを見逃す手はない!!ということで早速ワットに向かった。『うぉ~~~!!さすがS級!!やるなぁ(^^)』
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3月26日
朝5:00、トゥクトゥクの兄ちゃんが我々を迎えに来た。そして早速ワットへと移動を開始。暗闇の中を爆走する!そしてまだ陽も昇る前からワットに到着。ここで朝日を待つ…。すると闇が徐々にゆっくりと晴れていく。『いいねぇ、群抜やね(^^)』

その後ワットの中をくまなく探検。とても広いのでとにかく時間がかかった。『ふ~っ』そしてお次はアンコールトムのバイヨン寺院周辺。ここもやっぱり見応えたっぷり!なのでさすがに疲労の色が…。ここはサトウキビジュースでも飲んで元気を出そう(^^)。

それでもまだ昼過ぎ。腹をくくってガンガン見所を攻めていく。その中でも一番目を惹いたのはやっぱりタ・プローム!遺跡を飲み込むかのように巨大なガジュマルが根を伸ばしている。こんな不思議な景観はなかなかお目にかかれない。『あんたやっぱりS級だ!!』
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3月27日
カンボジアはまだまだ沢山の課題を抱えている国。特に地雷の問題は深刻だ。一つ一つ丁寧に取り除く作業には根気と時間を必要とするらしい。そんな話を聞けば聞くほど自分達がいかに恵まれているのかを痛感する。

『頑張れカンボジア!オレも頑張る!』ということでカンボジアともお別れ。やっぱりオンボロバスに乗って帰途につく。そして14時頃、大きな問題もなくボーダーも越えて、20時頃には無事バンコクに戻ってきた。このまま次の夜行バスに乗れるかな?

残念!!どうやらそのバスは19時には出発してしまったらしい。まぁ今日は疲れたし、バンコクに一泊することにしよう。と宿を決めてまずはシャワーで汚れを落とす。そしてサッパリした後向かったのはやっぱりフルーツシェイク屋。おっちゃん元気かなぁ?
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宿情報(2人で)
SIEM REAP  Potted Palm Garden  Group 5 Komay Street Phum Trapeang Ses Khum Kok Chok US6$(約720円)

交通情報
REAP  →  BANGKOK  ツアーバス(バス) 10US$(約1200円)

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2007年3月25日 (日)

故王都アユタヤ

3月22日
バンコクから北に80km。かつて王都として栄えたアユタヤの街がある。しかし度重なる歴史の波は容赦なく押し寄せ、今は遺跡となって当時の面影を残すのみ。アユタヤは喧騒を離れて静かにそして穏やかにたたずんでいる。

我々はというとちょっと朝寝坊をしてしまったので、少し遅れて列車でアユタヤに到着。遺跡に向かうメインストリート沿いの定食屋で激ウマのとり飯を食べた後遺跡を探索する。『おっ、いたいた!』アユタヤ名物、木の根に取り込まれた仏頭だ。

神秘的な空気が辺りを包んでいてとってもいい感じ、なんだか不思議な所だ。ただこの蒸し暑さだけはどうにかならないものだろうか?歩いているだけで意識がもうろうとしてくる…。こんなときはフルーツシェイクでも飲んで元気を取り戻すに限る(^^)。
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3月23日
そういえば東南アジアの食にも大分慣れてきた。噂通り安いし美味しいし、毎食青空定食屋のお世話になっている。嫁曰く『プラスチックの椅子、チープなテーブルクロス、青空がポイントよ(^^)』なんだそうな。さすがだ…。

食事を終えた後はバスに乗って市内散策。大都会なバンコクを体感する。そして夕方になって宿に戻ろうとしたらもう大変!たかが10km足らずの距離なのになんと1時間半!!旅行会社に頼んでおいたビザを危うくGETし損ねるところだった。

そして夜はラーマ8世橋で行われているワールド ミュージック フェスティバルへ。まぁフェスティバルというよりもビアガーデンといった感じ。ビール飲みながら音楽聴いて、各国の屋台で食を楽しむ。まぁこういうのもたまには悪くないね。
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3月24日
朝からバスに乗って国境の街アランヤプラテートへ。とっても快適にやって来た。ここからカンボジアに渡るがビザを持っていない人はここでアライバルビザを取得できる。ちなみに手数料込みで1300B。我々は850Bだったのでいかにボッているかがわかる。怖い怖い…。

そしていよいよカンボジアに入国。『お~っ!』たった100m歩いただけでこれほど感じが変わるのか…。そして登場したのがオンボロバス。でもどうにか空調は効きそうなので窓は開けなくてすみそうだ。どうやら当たりを引いたらしい。

そして砂煙を巻き上げてバスはオフロードを突き進む!さすがカンボジアだ(^^)。でもウユニよりは幾分まし。だって寒くないから。まぁこんなバスに5時間も揺られるとシェムリアップに到着。とりあえずクタクタなので飯食ってとっとと休むことにしよう。
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交通情報
BANGKOK  →  AYUTTHAYA  State Railway of Thailand(3等列車) 20B(約70円)BANGKOK  →  SIEM REAP  ツアーバス(バス) 300B(約1050円)

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2007年3月22日 (木)

旅人の街バンコク

3月19日
『ゾウに乗ってみたい!!』まぁちょっと割高な気もするがせっかくタイに来たことだし乗ってみることに。少なくともマッサージよりは興味があるしね。ということでいつも通っていたお店で朝食を済ませた後、荷物をまとめて迎えを待つ。

そして向かった先はナムアンの滝。この滝壺では泳ぐこともできるが、それはさておきまずはゾウとご対面。名前は“ベンベン”10歳、オス。調教師の兄ちゃんが頭の上に乗って我々は背中にある籠のような鐙(?)に乗ってゆっくりゆっくり動き出す。のはずが…。

兄ちゃん何を思ったかゾウから降りてしまった。そして…『えっ?オレが頭の上に乗るの??』ということで直接ゾウの頭の上にまたがって密林の中を突き進む!“パオ~~~ン”途中ヤシの実を割って食べたり、鼻息でハーモニカ吹いたりとっても器用だ。なんだか無茶苦茶楽しいぞ(^^)。
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3月20日
夜行列車に揺られて10時間。タイの都バンコクにやって来た。車の数も人の数もケタ違い。なんだか一昔前の東京に似ている。そして目指すは旅人の集う街角カオサン。道端には屋台が溢れその裏にはちょっとうさん臭そうなお店が建ち並ぶ。

宿を決めた後は早速ご飯。オープンカフェならずオープン定食屋でタイ風酢豚を食す。『うん、旨い♪』食後は屋台でフルーツシェイクを注文。今は暑期なのでこれがまたたまらなく美味しい(^^)。そしてお会計はというとしめて150円くらい。いいぞ~、バンコク!!

午後からは旅行会社にカンボジアのビザをお願いしてそのまま市内観光へ。まずはワットホーを訪ねる。タイは根っからの仏教国。寺院も大きいし仏像の数も半端無い。『おっ、いたいた!』この寺の目玉、特大の黄金寝釈迦像。こいつはデカイぞう(^^)。
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3月21日
タイは王国なので王宮がある。そしてその脇には王家ご用達のお寺ワットプラケオが建っている。どうやら金色が好きみたいで結構派手だが見応えはたっぷり。朝から嫁と2人でノリノリの観光が始まる。それにしても今日も暑いなぁ。

正午になって一度カオサンに戻って昼食。今度はウィマンメーク宮殿を目指す。ここでは14時半からタイダンスが見れると聞いていたのだが…残念。情報が古かったらしく今はもうやっていなかった。なのでとりあえず宮殿内を散策するだけに。まぁ仕方ないか。

そして今度はボートに乗ってチャオプラヤー川を下る。無論ここだけは渋滞知らずなのでアッという間に目的地のワットアルンに到着した。この寺は別名“暁の寺”とも呼ばれている。なので本来朝方のほうが素敵なんだろうが、そのことをすっかり忘れていてこんな時間になってしまった。おまたせ~。
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宿情報(2人で)
BANGKOK  Sakura House  98/1 Rambutri Rd.Taladyod Pranakorn 300B(約1050円)

交通情報
KOH SAMUI  →  SURAT THANI  Songserm Express Boat(船+バス) 180B(約630円)
SURAT THANI  →  BANGKOK  State Railway of Thailand(夜行2等列車) 576B(約2016円)

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2007年3月19日 (月)

サムイ島へ

3月16日
国境を越えてタイに抜ける列車は日に2本しかない。しかも1本は寝台列車のみなので我々は9:07 アラウ発の列車に乗らないと…。ということで朝日が昇る前からタクシーで港へと移動、朝一のフェリーで海を渡る。そしてまたまたタクシーに乗って…。

9:11に駅に到着。『間に合うのか?!』なんて心配は全くする必要がない。この国の列車はいつも遅れるから(^^)。そしてあっさりタイに入国、ハートヤイからさらに北を目指す。しかも乗った列車はエアコンなんてあるはずもない3等車!暑いかな?

と思ったけど思ったより快適。現地の人々とすっかり同化して約6時間、東南アジアの風に吹かれながら爽やかな旅(?)が続く。そして夜も20時を過ぎてようやくスラーターニーの駅に到着。ソンテウに乗ってバンドン港へ、ここでナイトボートを探さないと…。
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3月17日
昨日の夜21時も過ぎてナイトボートを探していたら、たまたま出合った外人パッカーが『乗らなくなったので…』と、ボートのチケットを半額で譲ってくれた。なんてラッキーなんだ!!そのおかげで23時発のボートにの乗ることができ只今海洋上をユラリユラリ。

さてさてこのナイトボートってヤツが結構凄い乗り物。平たく広い長方形の船室に40人くらいのパッカー達が川の字に2列になって雑魚寝。朝方5時頃サムイ島に到着するという代物だ!それでもすっかり熟睡してしまった我々。慣れって怖い…。

そして思わず船の中で朝寝坊をしてしまい、動き出したのは7時半を過ぎていた。そろそろ船を降りて宿でも探すとするか。そしてやってきたのは地元の兄ちゃんおススメのラマイビーチ。いい宿が見つかるといいなぁ……、見つかった(^^)。ちょっと可愛らしいバンガローだ!
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3月18日
サムイ島はタイでも屈指のビーチリゾート。まぁ日本でいう沖縄といった所か。長期休暇でのんびりしたい人にはかなりおススメだ。そんなサムイ島にあるラマイビーチでゴロゴロしていると目の前をいろんな行商の人達が通り過ぎて行く。

すると近くでトウモロコシ屋のオヤジが休憩を始めたので、ちょっと興味本位でその荷物を担がせてもらった。……重い!!!重量は60kg以上あるそうで、木の柄が肩にくい込んでくる。太陽が降り注ぐ中、これを担いで1日中砂地を練り歩く40代のオヤジ。『マジ凄すぎ!!』

夜は夜でムエタイを見るために繁華街へ。と思ったらやっていたのはレディキックボクシング。22時を過ぎてようやく始まるや否やもの凄い盛り上がりだ!ちょっとチープな感じもするが、それがまたタイっぽくてなんともいい感じ。熱狂冷め止まぬままサムイの夜は更けていく…。
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宿情報(2人で)
KOH SAMUI  Big Bell Bungalow  124/93,Lamai Beach, T.Maret 390B(約1365円)

交通情報
HAT YAI  →  SURAT THANI  State Railway of Thailand(3等列車) 165B(約578円)
SURAT THANI  →  KOH SAMUI  Night Boat(船) 100B(約350円、本当は200B)

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2007年3月16日 (金)

多分きっと世界一物価の安い国

3月13日
まぁ、気を取り直して今日はクアラルンプールを観光。4年前まで世界一の高さを誇ったツインタワーに登ってみる。『ハイテクだなぁ』なんだかシンガポールより発展しているぞ!でも物価が異様に安いのがこの街のいい所♪

ちなみにマックのセットが170円~。う~ん、スイスにも見習ってほしいものだ。なので全体的な所得水準が低くても、この国の人達の生活水準は驚くほど高い!事実物乞いらしき人をこの街では見かけない。なんだかとっても不思議な国だ。

午後からはバスに乗ってバトゥケイヴへ。272段の階段をやっとの思いで登ると大鍾乳洞の中にヒンドゥー教徒の聖地が広がっている。『おっ、猿だ』目の前を猿が一匹アイスキャンディを食べながら悠々と横切っていった。どこで買ったの?
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3月14日

朝方列車はアラウに到着。ここで列車を降りてタクシーに乗って20分もするとクアラプルリスの港が見えてくる。まぁとりあえずここでナシゴレンでも食べてっと。腹を満たした後は船に乗り込む。そして1時間もすると目的地に到着。

“ランカウイ諸島”マレーシアの北西の端に位置する100近くの島々。ここに一大リゾートが広がっている。東南アジアのイメージを一変するような小奇麗な港には冷房完備の免税店がズラリ。タクシーも行き先によって定額制で交渉の余地もない。

場違いな場所に来てしまったんだろうか…。そんな不安をよそにやっぱり物価は安い。宿もあっさり決定。場所は本島の南西にあるパンタイチェナンのビーチ。港からは10kmくらいか。ここで素敵な夕陽でも眺めながら疲れを取ることにしよう(^^)。314ran1314ran2314ran3314ran4
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3月15日

穏やかな海で海遊びを楽しんだ後はご飯を食べに通りに出る。『NO スパイシー?』と確認してから昼飯を注文。『うん、旨い(^^)』これで70円くらいか…。『トゥリマカシ~』とお礼を言うと照れ臭そうに微笑んでくれる従業員がとっても可愛らしい。

いい国だなぁ。ちなみにこの国はムスリムな国。しかも今までの国と違って女性は守られているというより勤勉に働いている。海でも服を着たままズブ濡れになって楽しそうに遊んでいる女性はこの国が初めてかも。“ゆとり”を色々な所で感じる。

さらに特筆すべきはこの島全体が免税の島だということ。ちなみにビールは1本40円弱。ついにスペインを越えたかな?おまけにスーパードライも1本80円くらいで売っている。とにかく、酒好きにはたまらない島なのは間違いない。でもここはムスリムな国なので自重しましょう。315ran1315ran2315ran3315ran4
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宿情報(2人で)

KUALA LUMPUR  Backpacker's Travllers Inn  60,2F,Jl.Sultan,50000 20.5RM(約718円)
PULAU LANGKAWI  Tanjung Malie Beach Motel  Jin.Pantai Cnang,07000 35RM(約1225円)

交通情報
ALAU  →  KUALA PERLIS  タクシー(車) 20RM (約700円)
KUALA PERLIS  →  PULAU LANGKAWI  Ferry Line(船) 15RM (約525円)

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2007年3月13日 (火)

『まぁ、ライオン♪』

3月10日
早朝ブリスベン到着。フラッと街をぶらついた後空港へと足を運ぶ。いよいよオセアニアともお別れだ。なんだかとっても快適な旅だった。そして次に向かうは東南アジアの近代都市シンガポール。ここからは再びワイルドな旅が始まる(^^)。

と思いきやビックリ!!空港から電車から全て快適。しかもブギスの駅を降りると目の前に西友はあるは、中に吉牛はあるは…。周りはみんなアジア系の人達なので思わず疑ってしまう。『ここは本当に海外なのか??』

でも近くにある安宿に入ってある意味ちょっと一安心。まずは宿のおっちゃんに屋上まで連れて行かれる。そこに即席のダブルベッドを持ってきて、『ここだよ』と放置された。なんとこのビル街の中で屋外泊!!ワイルドになってきた(^^)。
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3月11日
朝日に起こされてアジア最初の朝を迎えた。屋外もなかなか捨てたもんじゃないな(^^)。今日もいい天気なので早速観光に出かけよう!とまず訪れたのはリトルインディア。インド色たっぷりな空気の中、街中を練り歩く。

興味をそそるのはやっぱり初めて見るヒンドゥー教の寺院(神社かな)。シヴァ神やカーリー神を祀っていて、沢山の信者がお祈りをしに訪れてくる。それに周りには仏教の寺社なんかも沢山あるのでつくづく実感させられる。この国が多文化、多民族な国だということを。

シンガポールの台所、ホーカーズでラクサやフライドホッケンミーを食べた後はいよいよメインディッシュのマーライオンに会いに。あれっ?小さいのと大きいのがいるぞ??小さいのが本物かな?まぁとりあえず記念撮影でもしておこう(^^)。
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3月12日
『さてさてそろそろ北上でもしようか』ということで駅へ。マレー半島といえばやっぱり鉄道でしょう(^^)。マレー鉄道の周遊券が35$で手に入ると聞いたのでいざ足を運んでみると…S$じゃなくてUS$だった…。まぁそれでもバンコクまで行けるのならよしとしよう。

『いざ出発!!』まずはなぜかマレーシアの入国手続き。その後シンガポールの出国手続きを済ませて列車は熱帯雨林の中を駆け抜ける!車窓を眺めているとヤシの木やゴムの木らしきものも沢山生茂っている。なので30分もすると睡魔に屈服してしまった。

そしてクアラルンプールに着くとこれまたビックリ!無茶苦茶都会だ。そしてさらにビックリ!!次の列車の予約を入れようとしたらタイ国内では今日買った周遊券が使えないとのこと!どうやらマレー半島鉄道ではなくマレーシア鉄道の周遊券だったらしい。ガ~~~ン!!!
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宿情報(2人で)
SINGAPORE  Backpacker Cozy Corner Guest House  490 North Bridge Rd. 22S$(約1716円)

交通情報
SINGAPORE  →  HAT YAI  KTMB(列車) 53.5S$(約4173円、周遊券)

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2007年3月10日 (土)

砂の島(上陸成らず)

3月7日
ハービーベイの目と鼻の先にフレイザーアイランドがある。全長100km以上ある世界最大の砂の島にして世界遺産にも登録されている有名な島だ!実はこの島を訪れるためにここまでやってきたのだが……、予想以上に敷居が高い。

ラリアの東海岸にはハミルトンやヘロンといった超高級リゾートが点在している(もちろん今回の旅では到底手が出ない)。どうやらこの島もどちらかというとそちらよりの島らしい。それはそれは美しい淡水湖“マッケンジー湖”で是非泳いでみたかった…。

でもなんだかんだいってラリアでは贅沢をしているので、ここは潔く諦めることにしよう。その分プチ贅沢な食事でも作ろうかな(^^)。ということでウーリーで牛フィレとカンガルーの肉を購入。ステーキにしてモリモリと喰らってやった!
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3月8日
午前中ふと目が覚める。『今日は何をしよう?』“のんびりリゾート”ってヤツは特別しなければいけないことなんてない。とりあえずテニスでもするか(^^)。『よ~し!もう一丁!!』『まだまだ~~!!』『とりゃぁ~~~!!!』まるでピンポンのようなテニスを嫁と2人で楽しむ。

いやぁ、いい汗かいたなぁ。テニスなんて何年ぶりだろう?たまにはいいもんだ。そして老体に鞭打った後はプールへ。のぼせたラッコにように水面をたたずむ…ユラ~リ、ユラ~リ。『極楽だ~~(^^)』そろそろお腹も減ってきたのでざるそばでも食べよう♪

遅めの昼食を済ませた後はそのまま昼寝。思わずグッスリと寝てしまい気づけばもう夕暮れ時になっていた。もうこの時間になると暑さも大分和らぐ。買い物に行くには絶好の時間だ。牛タンでも探しにウーリーにでも行ってみるか。
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3月9日
プールサイドでくつろぎながらラリア最後の日を満喫する。今日もいい天気だ(^^)。日差しも強いというよりはちょっと痛い…。NZでも思ったが南半球の紫外線は無茶苦茶強烈!!(日本の7倍くらい)オゾン層が薄いのかなぁ?

まぁ、とりあえずラリアに感謝。オセアニアには自炊のできるバックパッカー用の宿が沢山ある。しかも『これは食べとかなきゃ!』ってのが牛肉とティムタムくらいでレストランを利用することも少ない。食いしん坊チームにはちょっと寂しいとこだが、食費が安く済んで大助かりだ。

それにしてもラリアってヤツはとてつもなく広い。今回はウルルとグレートバリアリーフがメインだったので、西海岸やタスマニアには行くことはできなかった。ラリアの北西にあるブルームなんかにも是非一度は訪れてみたいなぁ。
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嫁のブログ
     ⇒http://osaruno-daibouken.cocolog-nifty.com/blog/

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2007年3月 7日 (水)

ほとんど無人島

3月4日
無謀にも徒歩でケッペル島横断を決意した我々は朝からシュノーケルセットを担いで山の中へ。島の大半は手つかずの自然が残っているような島なので(ちなみに民家0、水は雨水を利用)結構ハードなアップダウンを繰り返しながら先へと進んでいく。

もちろん汗だく…、なぜ横断しようなんて考えてしまったのだろう?まぁ後悔先に立たずということで前進あるのみ!『おっ、孔雀だ!』もちろん野良。『あっ、山羊がいっぱい!』角がたくましいのでこれまた野良。『ここ何か住んでそうだよ』と木の幹を覗き込むとポッサムの親子が…。

ある意味とってもワイルドな道のようで道でない道を抜けてようやく島の反対側へ!人っ子一人いないクラムベイに辿り着いた。2時間くらいは歩いたかな?そして目の前の素敵な海を2人で独占!でもさすがにこれは疲れた。帰りも来た道を帰るのはちとしんどいなぁ…。
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3月5日
朝から大雨の音で目が覚めた。凄い音だ!『あっ、洗濯物!』昨日の夜から干していたがこれでは一たまりもない。諦めてとりあえず他の荷物を梱包する。それでもチェックアウトする頃には雨もひとまず止んでいた。もう少し干しておくことにしよう。

ということでまたまた凝りもせずシュノーケリングへ。近場のビーチでケッペル最後の海遊び。なんだかんだいって結構ハードな島旅だった。でも宿のスタッフもとってもいい人達だったし、カメにも沢山会うことができたし満足度はかなり大だ(^^)。

洗濯物も乾いたし次へと旅立とう!『今度来る時は1ヶ月くらい滞在しなよ』なんて笑い話をしながら笑顔でお別れ。オレンジ色に輝く西日を浴びて船に揺られてケッペルを後にする。そして1時間ほど掛けてロックハンプトンへと戻ってきた。ここで気長に深夜バスを待つ。
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3月6日
深夜1時、ようやくバスがやって来た。眠い目を擦りながらバスに乗車、すぐさま有無を言わずに爆眠。そして朝7時にはハービーベイに到着した。まだもう少し寝ていたい気分だが、バスを無料送迎バスに乗り換えて宿に向かう。

でもチェックインできるのは13時半。どうしたものか…。とりあえず荷物だけ預けて辺りを散策。ウーリーを見つけて、久しぶりのスーパー価格の買い物を満喫した。やっぱりウーリーは品数が豊富で安い!家計も大助かりだ(^^)。

そして宿でご飯を作って食べた後はチェックイン。なんだかとっても疲れが溜まっていて、倒れこむようにベッドに寝そべってそのまま寝てしまった。ちなみにこの宿はYHAながらちょっとリゾートちっくな雰囲気の落ち着いた宿。今度こそリゾート気分でゆっくりしよう!
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宿情報(2人で)
HERVEY BAY  Colonial Village YHA  820 Boat Harbour Drive 48A$(約4560円)

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2007年3月 4日 (日)

ウミガメの島

3月1日
探検隊のコアラ探しは見事に失敗!でもそんなこともあろうかとしっかり保険は掛けておいた。フフッ、実はここの宿では本物のコアラを飼っているのだ!まぁちょっとした動物園もどきなので有料にはなるがそれでも背に腹はかえられない。

レンジャーさんと一緒に園内に入って行くと中ではいろんな生き物が我々を待っていた。まずはクロコダイル。体長2mくらいのヤツは凶暴そうなので、まだ子供のクロコダイルを持たせてもらった。そしてやっぱりいましたコアラ!これが無茶苦茶可愛い!!

嫁に抱っこしてもらって一緒に記念撮影(^^)。他にも大蛇を首に巻いたり、エリマキトカゲも初めて実物を見ることが出来た。そしてご満悦で外に出てきてふと木の上を見上げると!『いたぁ~!野良コアラだぁ~~!!』こんな近くにいるとは!やる気無さそぉ~(^^)。噂は本当だった。
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3月2日
昨日は深夜バスでまたまた移動。早朝ロックハンプトンに辿り着いた。そしてキョロキョロと次のバスを探す…『おっ、あれだ!』と再びバスに揺られて1時間、ヤプーンを通り過ぎてケッペルベイマリーナへ。ここで船に乗って次の島を目指す!

その名は“グレートケッペルアイランド”、グレートバリアリーフに浮かぶ常夏の島だ!きっとクリスタルブルーな海と真っ白なビーチが我々を待っている!『よ~し、のんびりするぞぉ~!』ちなみにこの島に来た目的はもう一つある。それは野良ガメに遭遇することだ!

あわよくばいじめられている所を助けて竜宮城へ…なんて計画まで立ててある。楽しみ、楽しみ(^^)。と到着するなり荷物を置いて早速シュノーケリングへ。そして潜り始めて数十分後には『いた!カメだ!しかもデカイ!!』といきなり100歳級に遭遇。初回から4カメをGETした。いい感じだ。
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3月3日
グレートケッペルの近海はウミガメの保護区でもある。なので時期によってはウミガメの産卵や、孵化した小ガメの大冒険を見るのも夢じゃない。ちなみに今のシーズンは時期はずれ、まぁおかげで宿もガラガラだしのんびりするにはもってこいだ(^^)。

ただやっぱり竜宮城に行くのはちょっと難しそうなので自力で綺麗な珊瑚や熱帯魚を見ることに。フィンとマスクを持ってモンキーベイへと向かう。『う~ん、海が綺麗だ(^^)』贅沢にもほとんどプライベートビーチ状態。しばしその景観に見とれた後、ゆっくりと海に入って行く。

少し沖まで泳いでいくと珊瑚礁が広がっているので魚影の姿もグッと増える。もちろんウミガメもいるが、その他にも巨大なエイやフグなんかも見ることが出来る。そして結局のんびりするどころか夢中になって海遊び。バリアリーフの珊瑚礁を思う存分楽しんでやった(^^)。
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宿情報(2人で)
GREAT KEPPEL ISLAND  Great Keppel Island Holiday Village  Great Keppel Island 4700 66A$(約6270円)

交通情報
ROCKHAMPTON  →  KEPPEL BAY MARINA Young's Coaches(バス) 8.1A$(約770円)
KEPPEL BAY MARINA  ←→  GREAT KEPPEL ISLAND Freedom Fast Cats(船往復) 32A$(約3040円)

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2007年3月 1日 (木)

コアラの島へ

2月26日
ウルルとカタジュタを遠くに眺めながら宿の近くにあるルックアウトで日の出を拝む。今日も一日が始まった。まずは恒例の朝食とお弁当作りっと。朝も10時を過ぎると気温がグッと上がるのでそれまでにやるべきことは片付けておく。

そして日中の一番暑い時間に甘~いスイカにかぶりついた後は荷物をまとめて空港へ。いよいよウルルともお別れだ。飛行機の中から見てもやっぱりウルルはウルル。威風堂々と大地に横たわっている。何千年、何万年もの時を越えて…。

そしてやってきたのはケアンズ。グレートバリアリーフの玄関口として日本人にもお馴染みの街だ。なのであちこち日本語だらけ。いくら我々がミーハーといってもここまで来ると…。ということで早々に移動を決意。深夜のグレハンで南へと降りて行った。
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2月27日
早朝バスはタウンズビルのフェリー乗り場に到着。そのまま船に乗って海を渡り、マグネティックアイランドにやって来た。グレートバリアリーフに浮かぶ島々の中ではあまりパッとした島ではないが、そんなこの島にやって来たのには理由がある。

なんとこの島には野良コアラが生息しているんだとか。我々探検隊はそれを確認すべくここまでやってきたのだ!そしてまずは宿へ。深夜バスは久しぶりだったのでちょっと疲れ気味、とりあえず昼寝をぶっこいて鋭気を養うことにしよう。

そしてもぞもぞ起き出してご飯を食べると、もう日も大分傾き始めていた。『コアラ探しは明日にでもするか…』と結局宿にあるプールで水編み。ハンモックに揺られながら再びのんびりウトウト…。いかん!このままではとろけてバターになってしまいそうだ(^^)。
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2月28日
さてさて今日はコアラ探し。シューズも履いて、リュックも背負って、いざ出発!!とテクテク歩いていると、なんと道路標識にコアラのマークを発見!多分きっとこれは“コアラ注意”の道路標識。上から道路に落ちてくるとでもいうのだろうか?

そんな些細な疑問を胸に山道へとドンドン入って行く。それらしきユーカリの木もあちこちに生茂っているし、これはもしかしてもしかするぞぉ~。と期待で胸は膨らむが、いっこうにヤツの姿は見当たらない。そして体力だけがドンドン奪われていく…。

ちなみにこの島は気温も温度もかなり高め。なのでまるでサウナに入っているかのように汗がにじみ出てくる。そして汗だくになりながらもとにかく歩き続けるが…『コアラはどこあら?(by嫁)』………山から眺めるバリアリーフは青く澄んでとっても綺麗だった。
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宿情報(2人で)
MAGNETIC ISLAND  Bungalow Bay Koala Village  40 Horseshoe Bay Road Magnetic Island 4819 42A$(約3990円)

交通情報
CAIRNS  →  BRISBANE  Greyhound Australia(途中下車無制限、夜行有) 227A$(約21565円)
TOWNSVILLE  ←→  MAGNETIC ISLAND  Sun Ferries(船往復) 26A$(約2470円)

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