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2006年9月14日 (木)

パリん子

9月11日
朝方バスで移動するはずが、曜日を間違えてしまって断念。そのままアヴィニヨンにもう1泊することになった。特にすることもなかったので今日はお土産を日本に送ることに。段ボール箱を拾ってきて梱包し、郵便局へと持って行った。

したらば局員のおっちゃんが郵便局御用達の箱を持ってきて、『これなら半額以下で送れるよ』と教えてくれたのでいそいそと詰め替える。ありがとうおっちゃん。そしてお腹もすいたのでケバブを買い食い。特大のフランスパンに肉、野菜、ポテトがてんこ盛りで挟まっている。これが美味い!

夜は夜で再び法王庁へ。ライトアップされた宮殿はまた一段と美しい。“んっ?”ふと気づくと宮殿をバックに小太りの男性が一人立っている。“何をするのかな?”と思ったらその男性が歌を唄いだした。しかもテノールで独唱!!これはしびれる!これぞ南仏のロマンティックな夜だ。
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月12日
ヨーロッパで電車デビュー、TGVに乗ってフランスを縦断する。車窓にはのどかな景色が一面に広がり、北海道のような雰囲気が漂うおフランス。さらに河沿いにお城なんかも建っていたりするのでその景観は抜群!日本人観光客が多いのも頷ける。

そうこうしているとパリに到着。所要時間はたったの2時間半。さすがはTGVだ。『私達もついに道産子ならぬバリん子だね。塩味効いて美味しいかなぁ?』『……。』…まぁ、とりあえず宿を探しに行くことにしよう。そして30分後にはあっさり宿も決定した。

夕方からはパリの街へと繰り出す。結構小奇麗でヨーロッパな街並みは想像した通り、早速街角のパン屋でフランスパンを購入した。そして数々の歴史を見守ってきたセーヌ川の辺でパンをかじりながらぼんやり夕日を眺めてみる。なんだかとってもしみじみとした気分だ。
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13日
パリ観光でまず最初に選ばれたのはいきなりヴェルサイユ。パリからは電車で15分のフランス観光のハイライトだ!『オスカ~~ル』『アンドレ~~』、ミーハーな我々は“ヴェルばら”ごっこをしながらノリノリで彼の地へと向かう。

ド、ド~~ン!!さすがはルイ14世!宮殿もさることながら庭園がこれまたとてつもなく広い!!そしてその奥にはさらにアントワネット王妃の庭園も続いている。これもまた広い!それにしてもこの贅沢さ!巨大さ!そりゃ革命の一つや二つ起こっても仕方ないわ。

夕方になってパリに戻っては来たものの、まだまだ時間はある。ということでご飯を食べた後、今日は20時までやっているルーブル美術館へ。しかしこれがまた広い…。さすがに今日は有名所のモナリザやミロのヴィーナスなんかを押さえて、残りは明日にとっておくことにした。
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宿情報(2人で)
PARIS  Auberge Internationale des Jeunes  10 Rue Trousseau  30€(約4500円)

交通情報
AVIGNON  →  PARIS  TGV(電車) 56.40€(約8460円)

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コメント

After Deerslayer had spoken in Iroquois, when she found almost as pure talk.

投稿: karcher.com | 2006年12月29日 (金) 09時52分

I feared it came nearer, the gigantic Hurry, since the publication of this weapon.

投稿: pig poems | 2007年1月30日 (火) 00時06分

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投稿: cgi board3 jessy | 2007年2月 3日 (土) 08時35分

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